世界規模の個人宅宿泊シェアサイトAirbnb(エアービーアンドビー)


 ”暮らすように旅をしよう”というコンセプトに、現在世界中で使われている旅行先で宿泊先を探すゲストと現地で部屋を貸したいホストをマッチングするウェブサービスです。

2009年にサンフランシスコで発祥したこのサイトは世界中の人々から利用され、通算190ヶ国34,000都市にて60万件以上もの物件が登録されており、毎晩約50万人のゲストがこのサイトを通して宿に宿泊しています。誰もが空いている部屋や物件をホテル代わりに貸し出せます。また、Airbnbを使うゲストは今までホテルや旅館では望めなかったサービスなどを求めて一般の家を宿泊先として使う事などに需要が延びる一方です。

日本に宿泊施設が足りない現在


   政府が推奨する外国人観光客の誘致策は、2030年までに3,000万人を目標にしている。長引く円安やビザ発行の緩和により、外国人旅行者の数は圧倒的に増加すると予想されています。このような外国人観光客の増加に対して、宿泊先が圧倒的に足りない現在の日本。この深刻な問題解決には約20年以上の時間がかかるとされています。これに対して政府も民泊に対する緩和も進めている状況下の中、Airbnb(エアービーアンドビー)はとても将来性のあるサービスです。

実はそんなに簡単ではないAirbnb...


 誰でもホストになれるのでサイトへいって始めてみる事は簡単に出来ます。もちろんすでに始められてる方もたくさんいると思いますが、そこで誰も頭を悩ますのが英語。Airbnb(エアービーアンドビー)のサイト内では9割以上のゲストが英語でのコミュニケーションを求めてきます。もちろんお部屋の登録、説明、重要になってくるゲストとの日々のメールは英語になります。またゲストが入ったとしても週に2回程度必要となる清掃。私たちエントラストでは、メールだけの対応、清掃のみのサービスも行っております。また、副業としてされる方が多い中、本社に任せて頂くことでメールやトラブル対応を迅速に対応する事が可能なので他と差別化をはかりオーナー様の利益に繋げる事ができます。